20230520
土曜日 今日までの日記。(15-16日)
月曜日、なんとかMixを録って荷物をまとめて家を出る。乗り換えをミスったりしつつ成田空港に辿り着く。手荷物の重さ測られないようにリュックを背負ってチェックインカウンターに向かう。肩が痛い。チェックインを済ませて両替して、小銭が少し返ってきたのでスタバでチャイティーラテを買う。本当は抹茶ラテが良かったけどホットしかなかった。ベンチに座ってたら彼氏が来てくれる。また会えて嬉しかったけど正直離れる実感がない。千葉での生活がとても良かったから一層名残惜しくなってしまった。また絶対会えるから寂しくなどないのだ。それでもものすごく悲しかった。そこまでして行かなきゃいけない理由があるのだろうか。もはや分からなかった。人生でこういうことがしてみたいというだけ。それ以上に理由が要るのだろうか。人生でこういうことがしてみたいと過去に思っていたというだけ。そうかもしれないのに。
4年ぶりの国際線でまずはドバイに向かう。ハーフっぽいと言われることは最近減ったと思っていたが、空港や飛行機の日本人スタッフが軒並み英語で話しかけてくる。なんでやねん。隣の日本語カタコトのブラジル系女子には日本語だというのに。 エミレーツはわりと快適だった。機内はきれい。食事はまあまあ。映画の日本語吹替があまりなくて、現地語のアラブ映画とかいっぱいあってちょっと面白かった。ほぼ寝るのと音楽を聴いていた。自分のMixも聴いた。直したいポイントがちょいちょいある。できればこれをブラッシュアップして出したい。 ドバイに着いて次の飛行機を待つ。乗り継ぎは余裕だった。ちょっと心配してたけど。荷物チェックは激ゆるで水分も出さなくていいし水筒もスルー。拍子抜け。ドバイの空港は特に見るものもなく。次の飛行機も大体同じ感じ。11時間→7時間だったんだけど不思議と後者の方が時間を持て余した。
16日(火)の昼にマドリード着。 入国審査は余裕。泊まる場所聞かれるかもとか書いてあってたの忘れてた。 どこに行くの?マドリード?って聞かれて面倒なので”yeah.”って答えて、勉強しに行くの?って聞かれて”To study and to work.”って答えたら”Enjoy!”って言われて終わった。 空港からrenfeでatochaまで行く。cercaniusって広島の市電に対するJRみたいなのを想像してたらスピード遅いしなんかショボい。途中ちょいちょい止まるし。車内に次の駅の名前出るって誰かのブログに書いてあったのに出る場所ないし。 なんとかatochaに着いて、メトロに乗り換えて最寄りのPuente De Varecasまで行く。家の場所が分からなくて探してたらホストのManuelが探しに来てくれる。噂通り親切。エレベーターが自分で扉を開けるスタイルで面白い。宿の説明を受けて、質問ある?って聞かれたのでSIMが欲しいんだけどというと一緒に買いにいってくれるという。vodafone店舗とかじゃなくて近くにある街の電気屋みたいな店。よく分からないままに10€で50GB?のやつを購入。安い。期間が終わったらチャージできるっぽいけど上手くいくのだろうか。
少し休んで、彼氏とテレビ電話して、疲れてたけどAtochaまで行ってみる。 マドリードは思ったより都会ではない。maturedな感じ。ヒリヒリする感じが一切ない。maturedなメキシコというか。どこでも映画が撮れそうな街並み。そういえばリミッツオブコントロールの舞台もスペインであった。首都がこれとはどういうことなのか。 広い道路とか、歴史ある建物とか、こういうのはジワジワと効くのだ。 自分がここでどんな感覚を手に入れるのかを興味深く思う。 やっぱり疲れてて帰ってガッツリ寝る。