2025-10-15-2
6時に起きる。万里の長城に行くべく前日準備した通り着替えて荷物をまとめ7時に宿を出る。こんな整った生活を日々送りたいものだ。ツアーの待ち合わせ場所に行くも早く着きすぎたので近くをブラブラする。セブンでツナマヨのおにぎりを買って食べる。体力使いそうだし腹ごしらえしておく。駐車場に戻りバスに乗り込む。欧米系の人もまあまあいる。慕田峪のルートの説明聞いてめちゃくちゃ迷うも最終的にスライダー諦めてケーブルカー往復のチケット買う。140yuan ≒ 2800円。これだけでも高い。バスが着いて集合場所を教えられトイレに行き、よく分からないままに送り出される。シャトルバスに乗って麓へ。そこから人の流れのままに進んでケーブルカーに乗り中間地点へ。降りてからは歩く。途中に地図とかあるものかと思ってたら全然なくてどこを歩いてるか分からなくなる。途中で鐘楼が各番号になってることに気づく。気づけばもう最後の方にいて頑張って20番まで行く。ちょっとハードだったけどめちゃくちゃハードというほどでもなかった。そして人が多い。八達嶺ほどじゃないんだろうけど。ツアーの自由時間が5時間あったけどわりとすぐ端まで到達してしまう。無駄に写真撮ったりしながらゆっくり戻る。最初のポイントに戻って、時間あったので逆方向に少し進んでみる。急に人が減って穏やかな景色が広がる。しばらくボーっとする。少し行って戻って、ケーブルカーで下へ。リスボンのケーブルカーが破損したニュース思い出してちょっと怖い。無事降りてから時間潰しにご飯食べようとするも良い店が見つからずスタバでカフェラテを飲む。個人店でスタバも売ってるような雰囲気で謎。ここでネット見てたらD’Angeloの訃報を知ってしまいガチで凹んで帰ることになる。時間になったので集合場所へ行きバスへ戻る。最初にいたメンバー何割か消えてる気がする。みんな早く戻ったのだろうか。
街中に戻り雍和宮を外から見て五道営胡同をウロつく。おしゃれなカフェとか服屋がたくさんある感じ。北京はまじで物欲が湧かない。お金出してオシャレなもの探すのはそれはそれで楽しいだろうけどあんまそういう気分にもなれず。何も買わずに出て宿までの道を歩き、途中で炸醤麺の店に入る。注文がAlipay or Wechat→そのまま支払いも終わるスタイルでこの妙な効率の良さに感心する。中国人のパーソナリティに興味が湧く。それなりに人情とか大事にしてそうだけど潔く効率化に振り切ってもいて商売魂を感じる。日本人は堂々と各自の意見を主張してすり合わせることとかできないくせに、変なところで「人と人との繋がり」とか「温かさ」とか気にしてるのではと思う。合ってるか分からないけど。ネットが全然繋がらなくて苦戦するもちゃんとWi-Fiがあることに気づき、無事注文できて炸醤麺食べる。美味しいけとわりと普通。こんなもんかって感じ。そういう庶民の食べ物で金額的にも手軽に食べられるところが良いんだろうけど。宿の近くに戻り、前日においしかった羊肉の串を他の店で探して買う。味は前日の方が良かった!宿に戻り疲れて休む。この時点でまだ18時とかだったけどもう出かける気力がない。21時前くらいにホテル併設のカフェにドリンク買いに行く。今回は抹茶ジャスミン何とかにする。日記を少し書く。部屋に戻ってシャワーを浴びてから寝る。